実証!!同じ服も着方ひとつで、着やせ効果抜群

   


同じ服でもどう着るかで、着やせ効果抜群

 

先日、ZARAのセールで珍しくカーキーのシャツワンピを買いました。

パーソナルカラー的には苦手な色。

似合わないので一気に老けて見えるし、肌質もざらっとした印象を与えてしまうので普段はあまり着ない色ですが、

どうしても細くなり買っちゃいました。

 

けど、寒がりだけどどうしても着たくて、

中にニットを着て着用。笑
着方の違いですっきり感がこんなにも違うというのがよくわかるように
写真を撮って比べてみました。

  写真の撮り方的に、ちびっこがますますちびっこに見えて失敗。

ですが、いかがでしょう?

明らかに、真ん中はモッタリとしているのがわかります。

くびれもどこにもなく、全体が平面的な為、一番太ってみませんか?

 

 

それに比べて左の前を開けると、Iラインですっきり。

ぽっちゃり度は低めです。

 

 

右は鏡もなくベルトを巻いたので、デニムのラインが出てしまっていますが、

こちらはウエストを強調することで、全体にすっきりとしているのがわかります。

同じお洋服でもどう着るかを少し変えるだけで、

着やせ効果抜群。

 

 

自分の体型にとって、どこを見せて、どこを隠すべきか?

どうやって着るべきかを知っておくと、自分には似合わない・だけど着たい!!

というアイテムも幅広くきれるようになります。

 

服を買ってきたら、この服をこう着るべき!!という固定概念にとらわれず鏡の前で
あれやこれやとチャレンジしてみてくださいね。

 

そして、自分でも写真を撮ってみること。

するとその違いがよく分かりますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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yui1123

yui1123

林ゆい 8歳女子のママ。身長153センチ。母も父も太っていたことから、小さいころはトン(豚)族一家と呼ばれていた。特に母がかなり太っていて、潜在的にこうはなりたくない!!と思うように。高校の頃、ピークに太り58キロまでになるが、好きな人が『細い子が好き』というのを知り、ご飯があまり食べれなくなり、18キロ痩せ、40キロになるが、それでは自分は太っていると感じて、肯定することができなかった。徐々に年をかさねるにつれ、体重は増えていったが、実際に太っているかどうかは数字ではなく、結局人からどう見えるかが大事と感じ、少しでも細く見える服選びを研究するように。人からも体重を聞くと驚かれるなど、太って見られることはなくなった。ダイエットはいくらがんばってもすぐには叶わないが、服の選択を変えることは一瞬で叶うことから、同じように悩んでいる人に、少しでも細く見えることで前向きになってほしいとの思いから、着痩スタイリストとして着やせを提案している

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