楽スタイルの落とし穴・楽している分太って見えているかも!?

   


楽スタイルの落とし穴

お洋服でも、靴とかでも、売り文句として

着て楽ちん・はいて楽ちん

みたいなものを見かけます。

でも、楽ちんなものは得てして細見えしない場合が多いんです。

 

 

細見えしないだけじゃなく、体も自然にそのサイズ感になる可能性も大きくて
メンタル的にも楽な服=太っても食べてもだいじょうぶ

 

と脳に教えてあげているようなもの。

 

 

ますますぽっちゃりを育ててませんか?

 

 

例を挙げるならスニーカー
出産前はヒールしかはかなかったけど、妊娠しスニーカーばかりに。
少し子供が大きくなったから、スニーカーをはこうとしても、

 

あれ、、、、なんだか足がとっても痛くてはけない・・・・

 

 

ってなことになっていませんか?

 

スニーカーが決して悪いわけではないけれど、スニーカーしかはけないというのは

着やせにとってはデメリットしかありません。

 

特にちびっこぽっちゃりさんには何といってもヒールをはくかはかないかで、まったく見栄えがちがってきますから。

 

 

ヒールをはくことで単純に身長を高く見せるだけでなく、

足を長く見せてくれるというメリットがあります。

 

 

どうしてもちびっこの場合、かっこいいスタイルやパンツスタイルは似合いにくいのは事実なので、
ここでヒールがはけないのはとってもつらいところ。

 

また、いつも楽だからとデニムにスエット

みたいなスタイルをしていたら、若い間はある程度見れても、

ある程度年齢を重ねていくと、よほどうまく着ない限りはザ・おばさんスタイルに。

 

 

楽だし、どこも隠せているから太いのが目立たないかというと、

これも大間違い。

 

 

隠せば隠すほど、全身にメリハリがなく

ただのドラム缶に。

 

 

特にこの男性でも着れるアイテムばかりでは、女性らしさも生まれません。

 

楽だからを基準に服を選ぶのではなく、

同じカジュアルでも大人の女性として選ぶなら、キレイ目カジュアル。

出すところは出す。

隠すところは隠す。

 

 

このさじ加減は人それぞれの体型によって異なりますが、

ぽっちゃりをよりぽっちゃりに見えている服選びからはそろそろ卒業しましょう。

 

The following two tabs change content below.
yui1123

yui1123

林ゆい 8歳女子のママ。身長153センチ。母も父も太っていたことから、小さいころはトン(豚)族一家と呼ばれていた。特に母がかなり太っていて、潜在的にこうはなりたくない!!と思うように。高校の頃、ピークに太り58キロまでになるが、好きな人が『細い子が好き』というのを知り、ご飯があまり食べれなくなり、18キロ痩せ、40キロになるが、それでは自分は太っていると感じて、肯定することができなかった。徐々に年をかさねるにつれ、体重は増えていったが、実際に太っているかどうかは数字ではなく、結局人からどう見えるかが大事と感じ、少しでも細く見える服選びを研究するように。人からも体重を聞くと驚かれるなど、太って見られることはなくなった。ダイエットはいくらがんばってもすぐには叶わないが、服の選択を変えることは一瞬で叶うことから、同じように悩んでいる人に、少しでも細く見えることで前向きになってほしいとの思いから、着痩スタイリストとして着やせを提案している

 - 未分類