実は簡単!?なりたい私のイメージをファッションで作る方法

   


*目次
・そもそもなりたい私のイメージは?
・意外に自分がどうなりたいのかがわからないという落とし穴
・自分のイメージを作るのは実は簡単なこと

 

 

そもそもなりたい私のイメージは?

女性はいろんな役割を持って生きていることが多くて、

・仕事をしているわたし

・母であるわたし

・妻であるわたし

・主婦であるあたし

 

一面しか持っていない女性は少なくて、多面的な役割をもち、それぞれの場面でのわたしのイメージがあると思います。

 

 

だって、働いているときと近所の服装が同じでしたら、仕事にはならないし、
近所服で仕事場に行ったとしても、制服に着替えればたちまち、仕事場の人=プロに見られます。

 

ママの日の一日。

子供と公園に遊びに行くのに、スーツで行く人はいません。

お家を張り切って片づけようって日に動きにくい服装をする人もいませんよね。

 

 

みなさん、その時々の自分のTPOに合わせた服装を、自分の範囲の中で選び、

着ています。

 

 

なるべく、一枚の服で、いろんな役割をこなしたいという人もいれば、

TPOの方を重視し、ある程度服を持ちたいという人もいます。

いろんな役割がありすぎて、自分が本当はどんな服を着たいのか?

そして、どんな人と見られたいのか?

またどうな女性になっていきたいのか?って考えたことがありますか?

 

 

 

意外に、自分がどうなりたいのかがわからっていないという落とし穴

女性は基本的になんでも同時進行している生き物。

 

時間の使い方を見ても、朝起きて、洗濯機を回しつつ、自分の身支度をして、
朝ごはんを作りつつ、子供を起こす!!なんて日常茶飯事じゃないですか?

 

なので、なんでも一つに絞るというよりも、
どちらかといえば、あれもこれもというタイプの人の方が圧倒的に多い。

 

 

女性は浮気者なのかもしれません。

 

そして、それはファッションも同じこと。

 

特に子供を産んで、育児がちょっと落ち着き自分にもまた目が向き始めたころ、

はっ!!!と悩む方が多いようです。

 

 

・若いころ着ていた服は似合わない

・そもそも太って前の服は着れない

・もうヒールをはける気がしないし、はいてもしんどい

 

 

などなど。

 

でも、仕事復帰など役割は増えるばかりで結局私は何を着たらいいんだろうって

悩んでいる人が多いんですよね。

 

別に、常にイメージを一つにする必要はありません。
ただ、何を着ればいいかわからないというのは、結局買い物をする際にも無駄なものばかりを買ってしまう原因になります。

 

無駄なものを買うことほど、お財布にも保管場所にも精神的にも、つらいことはありません。

 

なので、ひとつに絞る必要はなくても、シーズンごとでもいいので自分が今シーズンはこんな感じがいいな!!

というのを緩く考えておく必要はあります。

 

 

自分のイメージを作るのは実は簡単なこと

 

自分のイメージを○○な人

という風に作りたいとすれば、実はそれは簡単に作り上げることができます。

 

イメージは、大きく二つに分けてできていますが、

・あなたからうける印象で勝手に周りが思い描くもの

・こちらが戦略的に作り上げることで、勝手にそう思われるもの

 

勝手に周りが受ける印象というのは顔の印象も含めて自分では意識しないところで、

そうみられている部分。

ここは自分でコントロールするのは難しいですがどうみられるかを知っておくことで、

違う印象を与えることはできるといえますが・・・

 

そして二つ目の

戦略的にイメージを作り上げるということ

これは、どうみられたいかが決まれば、そのイメージ通りの見た目になりつづけることで、

周りの人からは○○な人と勝手に作り上げたイメージを持ってくれるようになります。

 

 

例えば、パー子さん。

ひたすら全身ピンクを着てメディアに出ていたことから、

ピンク=パー子というイメージを作り上げているし、

 

役者さんもドラマの役柄などによって、イメージを作り上げているし、

違うドラマに出てくると、あれ?全然雰囲気が違う・・・

なんてことはよくありますよね?

同じことが私たちの日常生活で言える訳です。

 

 

どうみられたいかが決まれば、ひたすらそのイメージに合うものを着る。

逆にイメージを固定させたくないなら、ひたすらイメージがバラバラな服を着る。

ピンクの人にみられたければ、ピンクの服を着ればいいし、

仕事のできるかっこいい人に見られたければ、それを着る。

 

 

同じように、少しでも細いイメージを作りたければ、ずっと細見えする服を着る。

 

すると、自然に○○な人

と周りの人は思ってくれます。

 

イメージはこうやって簡単に作れるので、まずは自分がどうみられたいのか?

ここを考えていく必要がありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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yui1123

yui1123

林ゆい 8歳女子のママ。身長153センチ。母も父も太っていたことから、小さいころはトン(豚)族一家と呼ばれていた。特に母がかなり太っていて、潜在的にこうはなりたくない!!と思うように。高校の頃、ピークに太り58キロまでになるが、好きな人が『細い子が好き』というのを知り、ご飯があまり食べれなくなり、18キロ痩せ、40キロになるが、それでは自分は太っていると感じて、肯定することができなかった。徐々に年をかさねるにつれ、体重は増えていったが、実際に太っているかどうかは数字ではなく、結局人からどう見えるかが大事と感じ、少しでも細く見える服選びを研究するように。人からも体重を聞くと驚かれるなど、太って見られることはなくなった。ダイエットはいくらがんばってもすぐには叶わないが、服の選択を変えることは一瞬で叶うことから、同じように悩んでいる人に、少しでも細く見えることで前向きになってほしいとの思いから、着痩スタイリストとして着やせを提案している

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