着やせのためのファーストステップ

   


 着やせするためのアイテム選び

昨日お友達とお話ししていると、

 

「毎日服を選ぶときどんなところに着やせのポイントを置いているのか?」と

聞かれました。

 

確かに毎日の服選びでは、ちょっとしたことに気をつけるようにします。

 

ただ、それはあくまで着こなしであり、組み合わせだったりします。

 

なんせ、毎日朝は時間がなくバタバタしている人が大半なアラフォー世代。

 

そもそも着やせは服やアイテムを買うところがまずは重要なんだと思っています。

 

例えば、着回しを考えた場合、

ベーシックカラーでそろえたクローゼットは何と何を合わせても合わせられるので、

着回しは着やすいクローゼットと言えます。

 

同じように、服やアイテムを選ぶ時点で着やせを重視したアイテムのみそろえれば

どのアイテムを合わせてもすっきり、ほっそりが叶うといえます。

 

 

コーディネートで着やせももちろん叶いますし、それも大事な視点。

 

でもそもそも太って見えるアイテムは買わない!!を

最初は徹底すると着やせが簡単に手に入ると思いますよ。

 

これに慣れてきてから、

着やせしない服でも、どうしても欲しいが強ければ買ってもokです。

慣れてくれば着やせのコーディネート力も上がってくるから。

だけど、それまではまずは、

徹底して着やせする服ばかり買うのが、簡単に着やせを叶えるための

ファーストステップです。

 

いやいや、そもそも着やせするアイテムがわからない、選べないって人は

ご相談くださいね。

 

 

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yui1123

yui1123

林ゆい 8歳女子のママ。身長153センチ。母も父も太っていたことから、小さいころはトン(豚)族一家と呼ばれていた。特に母がかなり太っていて、潜在的にこうはなりたくない!!と思うように。高校の頃、ピークに太り58キロまでになるが、好きな人が『細い子が好き』というのを知り、ご飯があまり食べれなくなり、18キロ痩せ、40キロになるが、それでは自分は太っていると感じて、肯定することができなかった。徐々に年をかさねるにつれ、体重は増えていったが、実際に太っているかどうかは数字ではなく、結局人からどう見えるかが大事と感じ、少しでも細く見える服選びを研究するように。人からも体重を聞くと驚かれるなど、太って見られることはなくなった。ダイエットはいくらがんばってもすぐには叶わないが、服の選択を変えることは一瞬で叶うことから、同じように悩んでいる人に、少しでも細く見えることで前向きになってほしいとの思いから、着痩スタイリストとして着やせを提案している

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