テンションがあがる服VSテンションが上がらない服

   


 いざっという時のあれ

いよいよ梅雨も明けそうで、たくさんお出かけをしやすい夏。

暑いので服もついつい、

・暑くない

・着替えやすい

・洗濯しやすい

で選んじゃって、おしゃれーーーというよりは、

夏らしいという服装になりがち。

だって、おしゃれな服装をすると暑いもん・・・ってことも。

普段は普通にかわいいでいいんだと思うんですよね。だけど、

ちょっとおでかけーーーなんかの時、暑くないを重視した普段服ばかり買っていると、どうでしょう・・・??

 

せっかくのおでかけに、ちょっとおしゃれをしようとタンスの中やクローゼットを見渡した時、

むむむーーーー

なんか着る服がない!!なんてことも。

そう普段服をいくらたくさん持っていても、これではおでかけのテンションも上がらないし、

着痩せにもつながらないんですね。

 

なので、いざっという時のお出かけに対応できる服を必ず一枚もしくはワンセットは御用意しておくと便利だし、おでかけのテンションも上がります。

 

 お出かけ服って何?

じゃ、お出かけ服の定義を考えてみましょう。

例えばすんごいドレッシーなワンピース。

これはお出かけ服というよりはセレモニー服

結婚式とか二次会とか特別な時に着る服です。

着崩して普段に着ることはできるかもしれませんが、これはお出かけ服にはなりません。

 

なぜならもう少し気軽手に取れるほうが着やすく、着る回数も多いので

お洋服が無駄になりません。

では、お出かけ服とは

きちんとしている服?

 

これもNO.

 

結局、自分が一番かわいく見えて、テンションが上がる服がお出かけ服になります。

これ着ている自分なら、道端で昔の彼氏に会っても平気だわ!!!!

 

と思えるぐらい、自分に似合って、そして自分が心地よく入れる服。

 

これはその人にとってのお出かけ服であり、テンションが上がる服であり、

勝負服とも言えます。

 

 

先日お会いした男性がこういっていました。

スエットも好きで買うけれど、ユニクロのスエットは部屋着。

髙いブランドのスエットはお出かけ着。

髙いブランドのラインの細身できれいなものをはいて出かけても、

家に帰ったらユニクロのスエットに着替える。

なぜなら、汚れたら嫌だから

 

と言っていました。

なるほどーーーーー。

と思い聞いていましたが、はたからしたら、

同じスエットだけど、ご本人にとったら、

・値段の差

・ラインの差

により、テンションの上りぐらいが違って、周りから見たらそんなに変わりなく見えても

本人にとったら大きな差はあるんだろうなーーーと思ったのでした。

 

なので、自分にとってのお出かけ服が別にきっちりしたものでなくてもいい。

ただ、どれもが普段服ばかりだと、結局テンションは上がらないし、おしゃれをしている気にもなれないんですよね。

 

テンションが上がる基準はひとそれぞれだけど、

自分にとって、困ったときのこれ!!これを着ていれば大丈夫!!
そんな服がタンスやクローゼットにあるか、チェックしてみてくださいね。

 

 

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yui1123

yui1123

林ゆい 8歳女子のママ。身長153センチ。母も父も太っていたことから、小さいころはトン(豚)族一家と呼ばれていた。特に母がかなり太っていて、潜在的にこうはなりたくない!!と思うように。高校の頃、ピークに太り58キロまでになるが、好きな人が『細い子が好き』というのを知り、ご飯があまり食べれなくなり、18キロ痩せ、40キロになるが、それでは自分は太っていると感じて、肯定することができなかった。徐々に年をかさねるにつれ、体重は増えていったが、実際に太っているかどうかは数字ではなく、結局人からどう見えるかが大事と感じ、少しでも細く見える服選びを研究するように。人からも体重を聞くと驚かれるなど、太って見られることはなくなった。ダイエットはいくらがんばってもすぐには叶わないが、服の選択を変えることは一瞬で叶うことから、同じように悩んでいる人に、少しでも細く見えることで前向きになってほしいとの思いから、着痩スタイリストとして着やせを提案している

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