最終セールで買っておくべきものの3つのポイント

   


 最終セールでついやってしまう無駄買い

お盆もすぎ、いよいよショップでも秋物が中心になってきました。
秋物の中に、最終売り切りのセール品がある感じですが、

 

値段を見ると、

うん??????安すぎるーーーー

ってものがたくさん。

あたしなんて、先日1000円でワンピースとタンクトップの2枚も買ってしまいました笑

でも、これ着ないと結局無駄!!

買ったのはこちら

ついその場では勢いで買っちゃう値段だけど、やはり着ないと無駄は無駄。

 

もちろん、1000円ならお財布的には痛手にはならないかもしれないけど、

無駄なものを買っちゃった・・・という罪悪感が。。。。

なので、安いからつい買っちゃって失敗した!!無駄だった!!

ということにならないように、無駄買いを防ぐためのポイントをまとめてみました。

 無駄買いを防ぐ3つのポイント

 

1、来年も必ず着れるもの

これはもう、必須条件中の必須。
例外としてこれから9月にリゾートに旅行にいくからその時に着たい!!など、

非日常の為に、目的があって買いたい!!って場合はありですが
(それでもできれば来年も着れる方が無駄はない)

それ以外の場合は、必ず来年も着れるものを選ぶこと。
だって、今年だけで考えたら、あと何回着れるよ???って話です。
(それ以外にも服はあるわけで)

でも、来年着るかどうかがそもそもどうやって決めたらいいかわかんない・・・
って人。確かにこれがわからないからこそ、無駄が出ちゃうんですよね。

まず、来年にも着れるかどうかは

☑がっつりトレンドアイテムではないこと

⇒今年の盛り袖ときは来年どうなるかわからないし、刺繍アイテムなどは来年は終わってそうと思うので手は出さない

☑定番で自分が『好き』と思う要素がどこかにあること

⇒例えば今回あたしが1000円で買ったのはくすんだピンクのオフショルのシンプルワンピと白のあえてサイズアップしたタンク。

くすんだピンクもシンプルなすとんとしたワンピももともと大好きで、定価でも買ったと思うし、

白の大き目タンクもシンプルで今までにもリピ買いしているもの。基本的に好きなところが盛りだくさんだけに来年も飽きずに着れると思えるので、買い!!

☑試着して細く見えるもの

⇒細く見えないものは、鏡に映る自分を見て、がーーーーん・・・・
結局気にいっていても着なくなるので、来年は着ない可能性大

 

2、コーディネートが⓷パータン以上考えられるもの

そもそもコーディネートがすぐに出てこない服は着る時もマンネリ化しやすく、結局着なくなる原因に。
また着ていく場所も思いつかない服は、おなじくタンスの肥やしになりがちなので、

コーディネートと一緒に、着ていく場所も考えるとより無駄を省けます

3、定番小物

小物もトレンドがあって、今年らしいアイテムは値段もかなりお安くなります。
でもこれは来年は間違いなく使えない場合が多いし、鮮度がなくあか抜けないので買っても無駄になりがち。
ましてや、秋物がどんどん出てきているこの時期。
服を秋物にシフトするには躊躇しても、小物などは比較的シフトしていきやすいので、

あえてこれから今年らしい小物を買うとほんとに無駄になってしまいます。

なので、狙いべきは定番のシンプルな小物。
ブランドなどの、定番アイテムもセレクトショップなどでは下がることも多いので

こういったものは来年も使えるし、ぜひチェックしていきたいところです。

セールを活用してお得におしゃれ

今日は『最終セール』で買っておくべきもののポイントについて書いてみました。

セールはついつい値段の安さに、たくさん買ってしまいがちですが、

安いからこそ無駄買いもしがち。

安くなっているセールだからこそ、勢いで買わず冷静な判断が必要ですよ。

でも、安い分しっかり見極めて買うことで、お得におしゃれが楽しめるんですよね。

<<今日のまとめ>>

最終セールでは
1.来年も着れるもの
2.コーディネートが3つ以上思い浮かぶもの
3.定番小物

をチェックして、お得におしゃれを楽しみましょうね♡

 

 

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yui1123

yui1123

林ゆい 8歳女子のママ。身長153センチ。母も父も太っていたことから、小さいころはトン(豚)族一家と呼ばれていた。特に母がかなり太っていて、潜在的にこうはなりたくない!!と思うように。高校の頃、ピークに太り58キロまでになるが、好きな人が『細い子が好き』というのを知り、ご飯があまり食べれなくなり、18キロ痩せ、40キロになるが、それでは自分は太っていると感じて、肯定することができなかった。徐々に年をかさねるにつれ、体重は増えていったが、実際に太っているかどうかは数字ではなく、結局人からどう見えるかが大事と感じ、少しでも細く見える服選びを研究するように。人からも体重を聞くと驚かれるなど、太って見られることはなくなった。ダイエットはいくらがんばってもすぐには叶わないが、服の選択を変えることは一瞬で叶うことから、同じように悩んでいる人に、少しでも細く見えることで前向きになってほしいとの思いから、着痩スタイリストとして着やせを提案している

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